「嫌なのに辞められない…諦めるのは悪いこと!と思っているあなた」のための好転ポイント

やり遂げることができない根性なしのじぶんが情けなくて嫌い…

一度決めたことは何が何でも達成しないと!中途半端に投げ出すなんてありえない!

やりたくないけど、ここで辞めてしまったら、なんだか逃げてるみたいで踏ん切りがつかない…

今回はそんな「嫌なのに辞められない…諦めるのは悪いこと!と思っているあなたのための好転ポイント」をお伝えします。

周りの大人からそう教えられたから

あなたが諦めるのは悪いことだと思うようになったのには理由があります。

それはね、
子どもの頃に先生や親から
諦めずに頑張ることがいいことだと教わってきたから。

ただそれって

教師や親にとっては
団体行動をスムーズに進めるために「諦めない」ということが必要だったり…

子どもたちに
やり続けることで得られるものがあるという経験を積んで欲しかったり…

体育会系の部活では
勝つために「諦めない」ことを大切にしていたり…

という一面があったりしてのことだったりします。

 

 

過去に成功体験があるから

また
今まで生きてきた中で
「辞めてしまいたい…」と感じながらも
必死の思いでがんばって続けていたら結果が出た
という成功体験があったため

「もう嫌だ…」と思っても
「前みたいに我慢して続けていたら結果が出るかもしれない!!」
と思考(頭)が感情(心)を説得するから。

さらに
せっかく一生懸命頑張ってきたのに
ここで辞めてしまったら
今までの努力が台無しになってしまう‼

そんな風に考えれば考えるほど、
ますます辞めづらくなってしまいます。

 

 

過去に受けたこころの傷の影響

それ以外にも

習い事や部活を辞めたいといった時に
理由も聞かれず親に叱られた経験や

同じ習い事をしていた友達に仲間外れにされた経験なんかがあると

「あの時みたいに嫌な思いはしたくない。」

と、過去に傷ついたこころの傷がうずいて
辞めることに対する抵抗が生じるから…

だからね、あなたのせいではないんです。

まずは
今までどんなにツラくても、諦めずに頑張ってきたじぶんのことを
充分に満足するまでねぎらってあげられたらいいですね。

 

 

限界のサインを見逃す

ただし、「諦めるのはすべて悪いことだ!」と信じ続けていると
限界を無視した頑張り方になってしまいます。

「今のじぶんはもうこれでいっぱいいっぱい…」

「これ以上やると体調が崩れてしまう…」

そういったこころや体が出している「自分を守るためのサイン」
「諦めるべきサイン」を見逃すことになるため

健康を害したり
元の元気な状態に戻るまでに時間がかかったり
場合によっては手遅れになってしまうこともあるでしょう。

 

 

幸せを実感できない

人の価値観に影響されて
「本当は興味のないこと」
「しんどいと感じていること」
に合わせるのが「習慣」になってしまうと

「じぶんが大事にしたいこと」
「じぶんにとっての幸せ」
「人生の充実」
といった方向へ意識や力が向けられない…

などというとんでもない結果を招いてしまうことも!

では、
そんな残念過ぎる結果に陥らないためには
いったいどうすればいいのでしょうか?

 

 

自分の素直な気持ちを明らかにする

「諦める」という言葉は「もう希望や見込みがないと思ってやめる」という意味でよく使われますが
本来の意味は「真理や道理を明らかにすること」なんです。

「真理」や「道理」とは「嘘や飾り気のないこと、どんなときにも変わることのない正しいこと」
そう言われるとなんだかちょっと難しく感じますが
わかりやすく言い換えるとつまり「じぶんの気持ちを明らかにする」ということ。

「じぶんは何のためにやっているのか?」

「どんな気持ちになりたいからやっているのか?」

「昔は興味があったけど今は気持ちが薄れているんじゃないか?」

「無理をしている、じぶんの上限を超えているんじゃないか?」

「何を無理しているのか?」

「どんなやり方だったら心地よく続けられるのか?」

「他の人に協力してもらうことはできないのか?」

などのように「じぶんの素直な気持ち」を探ってみましょう。

その結果「辞める」と判断したとしても、それは前向きな価値のある一つの選択です。

辞めた直後は

「これでよかったんだろうか…」

「やっぱりやめなければよかったのかも…」

と不安になるかもしれません。

そうですよね。
今までと違った選択をしたときは誰でも不安になるもの。
そんな時も
じぶんの正直な気持ちを
繰り返し繰り返し明らかにし続ければ大丈夫。
きっと、あなたも乗り越えられます。

 

 

諦めたからこそ得られるものも必ずある

また
やめることによって確かに失うこともあるかもしれないけれど

「その代わりにそこに費やしていた時間や労力が手に入ったんだよ!」

「その余裕を新しいことに使うことができるんだよ!」

「今まで一生懸命やってきた努力や磨いてきたスキルはけっして無駄になんかならないよ!」

と得るものもあることに目を向けてあげましょう。

そして
たとえその時諦めたとしても

この先成長したじぶんで再び挑戦してみたら
あっさりクリアできたなんてこともあるんです。

「気持ちを明らかにして無理をしない!」

「素直に諦める・やめることはけっして悪いことではない!」

「次へ続く賢明な第一歩・転機を作り出す前向きな価値のある選択!」なのだから。

そうは聞いてもピンとこない…
なにが自分の素直な気持ちなのかよくわからない…と感じてしまっても大丈夫
そんな時こそどうぞこころのプロに頼ってみて下さい。

あなたの素直な本音を引き出すお手伝いを一緒にさせていただきますね♡

 

 

まとめ

あなたが諦めるのは悪いことだと思うようになった理由があります。

それはね、
子どもの頃に先生や親から
諦めずに頑張ることがいいことだと教わってきたから。

「もうやめたい」と感じながら何とか耐えて続けていたら結果が出た
という成功体験があるから。

過去の嫌な経験からこころの傷がうずいて
やめることに対する抵抗が生じるから。

だからね、あなたのせいではないんです。
でもね、諦めるのは悪いことだと信じ続けていると
こころや体が出している自分を守るためのサイン

諦めるべきサインを見逃すことになるため
健康を害したり、人の価値観に影響されて

じぶんが大事にしたいこと
じぶんにとっての幸せや人生の充実といった方向へ意識や力が向けられない…

などととんでもない結果を引き起こすこともあります。

好転ポイントは
「じぶんの気持ちを明らかにする」ということ。

じぶんの素直な気持ちを探って
続けたいのであれば無理のない方法を考えてみましょう。

「やめる」と判断したとしても
それは前向きな価値のある一つの選択なのだから。

やめることによって何かを失うけれど
「その代わりにそこに費やしていた時間や労力が手に入ったんだよ。」
「その余裕を新しいことに使うことができるんだよ。」
と得るものもあることに目を向けてあげましょう。

そして
たとえその時諦めたとしても
この先成長したじぶんで再び挑戦してみたらあっさりクリアできた
なんてこともあります。

気持ちを明らかにして無理をしない。
素直に諦めることは悪いことではない。
次へ続く賢明な第一歩・転機を作り出す前向きな価値のある選択です。

「そうは聞いてもよく分からない」
「ひとりでは難しい」と感じる方はぜひこころのプロに頼ってみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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