「もし〇〇になったら…不安・心配性なあなた」のための好転ポイント

たとえば
出かけようと思って準備をするときに

「冷えてきたらいけないから、カイロを余分に持って行こう。」

「移動中、お腹が空いた時のために、おやつを持って行こう。」

「降水確率は低めだけど、念のため傘を持って行こう。」

「あたたかい飲み物が手元にあった方が安心するから、タンブラーも。」

「普段カードばっかり使ってるけど、現金しか使えないところがあるかもしれないから、現金を多めに持っていこう。」

「2箇所以上で買い物した時用に、エコバッグは2個あった方がいいよね。」

「それからそれから…。」

そんな風に準備している間に
時間がどんどんたって
出発する頃には、もはやなんだかくたくた…

 

 

もっと気楽に行動できたら、どんなに楽だろう

そうですよね。
今日はそんな「もし〇〇になったらどうしよう。心配性なあなた」のための好転ポイントをお伝えします。

心配性だった誰かの影響

実はその心配性、
初めからあなたの性格だったわけじゃないんです。

赤ちゃんの頃から心配性の子なんて
いませんよね。

そう、
あなたが育ってきた環境の中で
心配性の考え方のクセがついてしまったんです。

こんな風に
言われたことはありませんか?

新しいことをやり始めようとすると
「そんなことしたら危ないからやめときなさい。」

しんどくて家で休んでいると
「もっと外に出かけないと、ひとりぼっちで寂しいままよ。」

どこかに出かける準備をしていると
「あれは持ったの?これは持ったの?」
「出先で困らないように、これを持って行きなさい。」

結婚したら
「旦那さんにそんな態度をとっていたら、愛想をつかされちゃうわよ。」

子育てしていたら
「そんなやり方で、本当に大丈夫なの?」

などなど。

こんな風に言われたら
嫌な気持ちになったり
不安になりますよね。

特に
子どもの頃に
心配性の親から
こんなことを言われ続けていると
子どものあなたも心配性になってしまいます。

なぜなら
子どもは親の言うことを
素直に受け入れてしまうから。

だから
あなたがもともと心配性だったわけじゃないんです。

あなたは
なんにもおかしくないんです。

心配しているあなたのこころに
そっと手のひらをあてて、温めてあげてほしいんです。

 

準備段階で疲れ果ててしまう

だけど…

最初に話したように
何かをやろうとすると

「〇〇になったらどうしよう」

のシミュレーションが
頭の中で
次から次へと沸いてきて
準備段階で疲れ果ててしまうのも事実です。

そして
予想していなかったことが起きたとき
アタフタアタフタ!!
ドキドキ緊張!!うまく対応できないじぶんを責めてしまうことも…。

 

 

不幸の世代間連鎖

また
あなたが親の影響を受けたように
あなたの子どもにも
不安や心配を受け継がせてしまいます。

本当は幸せになってほしい大事な子どもが
じぶんと似たような抱えてしまうようになるんです。
そんなことには、もちろんなってほしくないですよね

では、親子代々みんなで幸せになるには
いったいどうしたらいいんでしょうか?

心配事を書き出し、対処方法を考える

頭の中でグルグル考えている心配なこと、
それを一旦書き出してみるんです。

そうするとね、
じぶんがいったい何を心配しているのか
整理されてきます。

そして
心配事に対して
予め準備するのも大事なんですが
出来事が起きてからどう対処するかを考えて
対処する練習をするんです。

たとえば
冷えて体調を崩すのが心配
→寒くなってきたらコンビニでカイロを買おう
お店であたたかい飲み物を頼んで休もう

といった感じに。

初めは怖いかもしれませんが
「どうしよう」を「こうしよう」にする練習をすることで
心配事でいっぱいいっぱいだった頭の中が
だんだん和らいでいきます。

「じぶんができること」と「できないこと」を分ける

また
書き出した心配事を
「じぶんがどうにかできること」
「じぶんではどうにもできないこと」
に分けるのもいい方法です。

コロナの感染者数が増えて、じぶんも感染するのではないか、と心配
→じぶんができることは、手洗い・うがい・マスク・食事・睡眠

→じぶんにどうしようもないことは、感染者数が増えてしまう状況

どうしようもないことは
残念ながら
対処のしようがありません。

できることには対処をして
どうしようもないことには
心配になっているじぶんの気持ちに寄り添います。

そうやって
じぶんが少しずつ安心できるようになると
子どもにもそれが伝わって
不幸の世代間連鎖から
幸せの世代間連鎖にかわっていきます。

 

 

まとめ

心配性なのは
あなたが育ってきた環境の中で
考え方のクセがついてしまったからです。

心配性の親の考え方を
引き継いでしまったからなんです。

だから
あなたはなんにも悪くないんです。

ただ、残念なことに
準備段階で疲れ果ててしまったり
大事な子どもに
不幸の世代間連鎖がおきてしまったりと
望んでいない結果が起きてしまいます。

頭の中の心配事を一旦書き出して
対処方法を考えて試してみること

そして
「じぶんができること」と
「できないこと」を分けることで
少しずつ安心できるようになります。

そうすると
子どもにもそれが伝わって
不幸の世代間連鎖から
幸せの世代間連鎖にかわっていきます。

「心配性」は
言いかえると「先を見通せる能力」です。

今はネガティブに捉えてしまうかもしれませんが
あなたがその能力を活かせるようになることを
心から応援しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

わたしもまさに、今のあなたとおなじように悩んでいました。

ひとりで頑張るのはもう限界
そう思った時は、いつでもお待ちしています♡

 

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