「関心はいつも他人!悲しいほど自分に興味を持てなかった私の人生」が好転したわけ

うつ、パニック、摂食障害の闘病生活、バツ2、両親のダブル介護
人生に次々と降りかかってくる思いもよらない困難のせいで
エネルギーが枯れ果て、わたしは生きる希望を見失い絶望のどん底にいました。
8年前のことです。

そんなわたしが
藁にもすがる思いでたどり着いた場所が、この全肯定!心理学

「今まで感じたことのないようなこのあたたかな空気感に包まれながら、
幸せになるためにじぶんを育て直す」と直感を信じて覚悟を決められる場所に出会えたのもつかの間

わたしはさっそく、ひとつ目に大きな壁にぶつかってしまいます。

全肯定の基本中の基本
「まずは、じぶんを大切にする」という
できる人には、きっとなんの苦労もなくやれるであろうことが

わたしにとっては、なにがなんだか、まったく想像もつかない…_| ̄|○

なぜなら
子どものころから
両親のけんかを止めたくて、期待に応えることで
その願いを叶えることしか頭になかったわたしは

タイトルにもあるように
関心はいつだって他人のこと!
悲しいくらい、じぶんにはこれっぽっちも興味を持てずに育ってしまい、
大人になってからも、そのパターンを見事に引きづったままだったから。

さらに困ったことには
じぶん自身がそういう状況になってしまっていることの自覚すらできていません。

当然その大きな代償として、大切にすべき「じぶんの気持ち」

わたしは、本当はどうしたいのか?
わたしは、いったいなにが好きなのか?
わたしは、今なにを感じているのか?

尋ねられても、まったくわからないし
どうしたら、それがわかるようになるのかも見当もつかない…

そのうえやっかいなことに
「今ここを感じることが大切」と言われても

なにかのきっかけで
簡単に、昔のつらかった記憶に意識がとんでしまったり
先の不安で焦ってしまったりと、
無意識のうちに、過去と未来を行ったり来たり

今ここに意識をとどまらせることすら四苦八苦…

「こんなことで本当にやっていけるんだろうか」
じつは、先行きに不安しかないようなスタートだったんです。

 

 

そんな状況でも、救いだなと思えたのは、
介護状態の親や学生の息子のために
しあわせになることを諦めるわけにはいかないと
なんとか前に進んでこられたこと

きっと、じぶんのためだけにだったとしたら、
ここまで踏ん張ることは出来なかったかもしれない…
そんな気がします。

今思い返せば
そんなに家族思いだったにも関わらず

もうこれ以上
大切な家族のために頑張り続けることができなくなったじぶんのことが
ふがいなく、責める気持ちが止まらなくなっていたその時のわたしは

まずは
そんなどん底の今のまんまのじぶんのことを
受けとめてもらうことから始めました。

そのままのじぶんのことを、受けとめてもらうということは

じぶんの感じていることを
支離滅裂でいいので思いつくままに言葉にして

それを
「そうか、そうか。それは嫌じゃったなぁ」とか
「もう我慢さんでもええで」とか
「泣きたいときは、泣いたらええんやで!」と
カウンセラーのたかぢん師匠に受け止めてもらう体験を繰り返すこと。

普通だったら、とても心地よくて、
拒否する理由なんてどこにもないはずじゃないですか!?

だというのに
育ってきた環境の中で
厳しくしつけられる愛情しか知らなかったわたしは

そんなことですら、すんなりことが進まず

いくら「ここは安心安全の場だから、なにを言っても大丈夫」と優しく声をかけてもらっても

過去のこころの傷が反応して
「そんなわけない」
「そんなことしたら大変なことになる!」と
身もこころも拒否反応でガチガチに固まってしまうのでした。

 

 

 

そんなやれやれなわたしのことを
「全肯定!」とうたっているとおり
わたしのお師匠さんは、なにひとつも責めないことはもちろんのこと

さらに嬉しいことには
必要以上に心配することもなく
そんなわたしのことを、笑って見守りながら気長に付き合ってくれたんです。

あとになって気がついたことですが
心配性の母の過干渉をしんどく感じていたわたしにとって

望むときにだけ、いい加減で声をかけてもらえる

心配ではなく、信頼される
それは、わたしが心の底から望んでいた関わり方でした。

そして
本当に悪気なくじぶんの生きるエネルギーを奪ってしまうわたし

なにを言っても大丈夫な安心安全な場所であっても
わたしにとって悪い影響がある言動に限っては
しっかりと止めるように促してもらえることも、とてもありがたいことでした。

例えば
わたしは中学生の時にバドミントンで全国大会に出場したことが
あるのですが

「それはすごいね」とほめてもらっても
「中学生のバドミントン人口は少ないんです」と
すかさず、誉め言葉を打ち消すような返事をしていました。
それが事実だし、そこを言わないとじぶんが落ち着かなかったから。

でも
そんな時にもたかぢん師匠は

「もぉ~、なっぱ、なんでそんなこと言うんや!
なっぱのこころが泣いとるで~!!」と

まるでじぶんがひどい目にあったかのように、がっかりした口調で
わたしのこころの声(感情)を代弁してたしなめてくれたんです。

その都度、その都度…

 

 

そんなことを繰り返しているうちに
最初は、こころの抗議の意味がピンとこなかったわたしも

ちょっとづつ、ちょっとづつ

じぶん自身にしてきてしまったとんでもない仕打ちに
申し訳ない想いが心底湧くようになってきて…

そうすると
これは、そんなじぶんのことを責めている場合ではなくて

残りが短くなってきている人生の中で
少しでもじぶんに幸せを感じてもらえるように生きていきたい

そのためには、毎日をどう過ごせばいいんだろう?

ようやくそこに、前向きなエネルギーを注げるようになってきたんです。

 

 

そんな年月を積み重ねて、
おかげさまで、あんなにじぶんのことがさっぱりわからず
なにを考えているかよくわからなくて
扱いずらいじぶんのことが大嫌いだったわたしが
(今振り返ると、鬼のような言い分です (>_<)

本来のわたしがどんな人間なのか
ちゃんと、わかってあげられるようになりました。

あんなに本音を説得して押さえつけたり、
無視して知らん顔して、
人のためにあくせく働きまくっていたあたまの私(思考)も

今は、わたしの願いを叶えるために
一生懸命サポートしてくれるようになりました。

繊細さんのわたしのことを心配するあまり
昔のように厳しめのことを警告してくることもありますが

その守ってくれようとする愛情だけを受け取って
不安になるお小言はスルーできるようになってきたことも
うれしい成長のひとつ。

そんなわたしが見つけたわたしの「宝物」を生かして、
今度は昔のわたしのように苦しんでいるあなたのこころに「幸せの灯」をつないでいく。

なぜなら
50代までこんな体験をしてきたわたしが、60代になった今最高にしあわせになれたんです。

だから
いまツライ想いをしているあなたのしあわせだって心から信じることができるし、
そこにたどり着ける日まで精一杯サポートさせていただきたいと思うんです。

そんな恩送りを、後半人生のわたしの生きがいにできたら
それが、これからのわたし自身に叶えてあげたい望みです。

 

 

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