親のグチを聞いてあげることに抵抗を感じるようになってきた。
親と一緒にいても居心地が悪くてしんどさを感じるようになってきた。
「あの時のあれが嫌だった。」「そういえばあんなこともあった。」と
過去の記憶から怒りが沸き上がるようになってきて
そんなじぶんの状態をどうしたらいいのか困っている。
今回はそんな「遅れてきた反抗期に戸惑うあなた」のための幸転ポイントをお伝えします。
●自分のこころの声を大切にできるようになってきた
あなたが遅れてきた反抗期に戸惑うようになった理由があります。
それはね、今まで抑え込んでいた自分のこころの声を大切にできるようになってきたから。
幼い頃に
常に“いい子”でいることを求められたり
ちょっとしたことで一方的に怒られたり
意見を言っただけなのに「反抗するな!」と威圧的な態度を取られたり
ムリだと断ったら罪悪感をうえつけられたり…
そんな環境の中でこころが傷つきながら育つと
もうこれ以上傷つかないための苦肉の策として
我慢する
耐え忍ぶ
という方法を選ぶことが多いです。
そんな中
じぶんと向き合う練習を重ねて
少しずつじぶんの本音・こころの声に耳を傾けられるようになると
今まで抑え込んでいた感情が沸き上がってくるようになります。
これは自然な反応で
あなたの心が「本音を言っても大丈夫」と
あなた自身を信用してきた証拠でもあります。
だからね、あなたは悪くないんです。
悪気は無かったけど我慢させてきたことを謝ったり
ここまで回復したじぶんの努力を認めてあげたりすると
より一層信頼関係が深まりますよ。

●傷つく、じぶんを責める
ただね、
イライラした感情のまま親に理解を求めても
わかってもらえなくて更に傷ついたり
今までみたいに優しくなれないじぶんを責めてしまったり
そんなことにもなってしまうんです。
では、いったいどうすればいいのでしょうか。

●こころの声を聴いてあげる
直接親に発散しなくても反抗期を乗り越える方法はあります。
それは
「わたしはあの時どんな気持ちだった?」
「どう感じていた?」
と自分のこころの声を聴いてあげることです。
腹が立っているじぶん
悲しがっているじぶんに気づいて
「それはそうなるよね。」
とわかってあげること
表現してあげることが幸転ポイントです。

ここまで読んでみて
なんかわかるような気もするけれど
とてもひとりではやれそうもない…(ガックリ)
と思ってしまった方も大丈夫♡
あたながそう思ってしまうのにも
ちゃんと訳があるんです。
そんな時こそどうぞ
こころのプロに頼ってみて下さい。
あなたの心にかかってしまっている
ブレーキを外すお手伝いを一緒にさせていただくのが
わたしたちのお役目。
「勇気を振り絞ってホントよかったです。
こんなことなら、もっと早くにお願いすればよかった」(苦笑)
そんなお声がたくさん届いています。
いつからでも人生は幸転できます♪
一緒に幸せになりましょう♡
●まとめ
あなたが遅れてきた反抗期に戸惑うようになった理由があります。
それはね、今まで抑え込んでいた自分のこころの声を大切にできるようになってきたから。
だからね、あなたは悪くないんです。
幸転ポイントは
自分のこころの声を聴いてあげることです。
こころの声を聴いて
わかってあげること
表現してあげることで
直接親に発散しなくても解決していきます。
ひとりでは難しいと感じる方は
どうぞこころのプロに頼ってみて下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました♡

